2006-01-24
ワールドビジネスサテライトトレンドたまご1月23日放送「
ドアスコープに付けるだけ」は、既存のドアスコープの室内面に磁石でつけ訪問者を拡大表示する液晶「びゅーわん」。
この装置をドアスコープの室内面にセットすると、液晶画面に外の情報が映し出される(←ボタンを押したとき)ので背の低い子供でも来訪者の様子を見ることができるという利点があるわけですが、実はもう一つ利点があります。
実は、ドアスコープって意外と外から中の様子が覗えるんだそうです。それってちょっと嫌ですよね。で、この装置をつけると...、そう、中の様子は一切見えません。なるほど、これはgood。
ビジネスターゲットもきちんと絞り込んでいます。防犯カメラをつけるほどの財力をもたない人々を狙って価格設定をしてあります。ぬかりなし。
最近はカメラ付きインターフォンが主流でドアスコープがついたドアがどれだけあるかは知りませんが、まぁ、市場に対するバランス感覚は悪くないと思います。
で、ドアを挟み込むようにして室外側に小型カメラが設置できるようにすれば、どんなドアでも外の様子が覗えるようになりますが、それって売れませんかねぇ。
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